担い、背負い、救い出すと。私たちを、あの方が


 わたしはあなたたちが白髪になるまで、
背負って行こう。
わたしはあなたたちを造った。
わたしが担い、背負い、救い出す。イザヤ書46:4

 神は真実な方です。
この神によって、あなたがたは
神の子、私たちの主イエス・キリストとの交わりに
招き入れられたのです。Ⅰコリント1:9

 エフェソ書4:1~7
 箴言16:1~9(通読箇所)
   (ローズンゲン日々聖句6/20;木)

 「わたしに聞け」と天の神、主、
「『わたしはある(I am)』という者」と名乗られる方は言われるのですね。

 「胎内にいるときからになわれており、
生まれる前から運ばれた者たちよ。
あなたが年をとっても、わたしは同じようにする。
あなたが白髪になっても、わたしは背負う。
わたしはそうしてきたのだ。
なお、わたしは運ぼう。
わたしは背負って、救い出そう」(イザヤ46:1~4新改訳)、と。

 この方は真実な方、
あろうと思われるとおりにあることができる方、
仰られたことばのとおりを実行なさる方なのですね。

 私たちをご自身の子とし、
イエス・キリストとの交わりに招き入れてくださることも。

 そして、私たちを、その招きにふさわしい者とするために、
約束のことばのとおりに(エレミヤ31:31~34、エゼキエル36:25~28)、
わたしたちの身代わりとなって十字架刑での処刑を受けてくださり、
墓に葬られ、
三日目、日曜日の早朝、死者の中から新しい霊のからだに復活し、
40日にわたって何度も弟子たちに現れ、神の国のことを語ったのち、
上げられ、
天の【父である神】の右の座に復帰されたイエスを通して、
【聖である霊】と呼ばれる方が私たちに来てくださるようにし、
この方によって私たちの心にご自身の御思いを置き、書き付けて、
私たちがご自身と同じ思いを思い、
一つ心になるようにしてくださるのだそうですから。

 謙遜の限りを尽くし、寛容を示し、
愛をもって互いに忍び合い、
平和のきずなで結ばれて、
【聖である霊】と呼ばれる方による一致を熱心に保つように、と。

 からだは一つ、御霊は一つ、召しのもたらした望みは一つ。
主は一つ、信仰は一つ、バプテスマは一つ。
すべてのものの上にあり、
すべてのものを貫き、
すべてのもののうちにおられる、
すべてのものの【父なる神】は一つ、なのですから。

 そして、私たちひとりひとりに、
キリストの賜物の量りに従って恵みを与え、
ひとりひとりを、それぞれ違って、
個性的に用いてくださるのだそうですから(エペソ4:1~7)。

 人の心に自分の道を思い巡らさせ、
計画を立てさせて、
その歩みを確かなものにし、
実現に至らせてくださって(箴言16:1、9、ピリピ2:13)。

御思いのとおりに。
今日も。

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〈(復活社 http://www.sougi8849.jp/index.html 〉
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